最近は「妊活」より「卵活」が流行中!?

子どもを二人出産して思うことは、一人目妊娠中と二人目妊娠中は大きく違うなということです。

 

一人目妊娠中の時、私の意識はお腹の子どもにばかりありました。妊娠に良い生活をしようと葉酸を飲んでみたり

 

今は何ヶ月になるのかなど気にしていましたし、お腹にも頻繁に話しかけていました。

 

自分の時間の大きな部分をお腹の子どもが占めていて、出産までこの子を守ろうという意識が強かったです。

 

 

 

それが二人目になると、大きく違ったのは、上の子がいることでした。

 

妊娠当時、上の子どもは3歳だったのですが、とにかく手がかかりました。

 

トイレトレーニング中でしたし、一人でできることも少なく、妊娠したことで赤ちゃん返りのようなややこしさも出てきました。

 

 

 

つわりがピークの時でも子どもの相手はしなくてはいけない、外出もしたがるなどで、お腹の子ども中心の生活ではありませんでした。妊娠中からプレ幼稚園が始まり、妊娠38週の時に公園遊びに参加したりもしました。

 

一人目の時には何週何日目かまで詳しく把握していたのですが、二人目はいつのまにかお腹が大きくなっていきました。

 

 

 

旦那も一人目の時にはお腹に話しかけたり、名前を一緒に考えたりと心待ちにしていましたが、二人目の時は感動が薄れた様子でした。

 

ここまで書くと、二人目の赤ちゃんがかわいそうですが、産まれてきた今はとても可愛いです。

 

上の子と同じぐらいに可愛いです。

 

 

 

しかし手のかけ方はどうしても違ってきますし、それは妊娠中からだったなと振り返って思います。

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