「卵活」のメリットとデメリット!

卵活のメリットは?

 

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卵活」についてまとめますと、年齢が若いうちに自分の卵子を凍結保存し、必要になった時にその卵子を使って妊娠するというものですが、まずメリットについてお話します。

 

メリットは、なんといっても若いときの卵子を使うことができるため、高齢になってからの妊娠でも安心できる
これは晩婚化の今の時代にぴったりだと思います。

 

 

卵活をすることで、自分の今の仕事を続けることができて、仕事に専念できます。

 

女性も今や社会で活躍する時代ですから、妊娠となると1年以上の時間仕事を離れなくてはいけませんから、働く女性の強い味方になりそうです。

 

そして思う存分仕事をして、自分のタイミングで妊娠できるということです!
卵活をしておくことで働きたい女性は妊娠への時間的余裕ができることになりますよね!

 

そしていざ使う時も、卵子の老化などの不安がないため、実年齢より妊娠率がアップすると考えられます。

 

卵活のデメリットは?

 

メリットを挙げると、女性にとってありがたいことばかりですよね!では卵活のデメリットはなんでしょう?

 

まずは卵活とは自分がまだ結婚も未定で、パートナーがいない状態でもできますので、もしも将来的にパートナーと出会えず妊娠することがなかった場合、保存した卵子は無駄になってしまいます。

 

その他に、費用が高いこともデメリットですね。

 

不妊治療を繰り返すよりは安く済みますが、卵活における卵子凍結保存にはそれなりの費用がかかってきます。
保険適用外の治療法なので、費用も病院などによって異なります。

 

だいたい検査から採卵までにかかる金額は70万~100万円ほどです。
採卵した卵子の数で金額が変わる場合もあります。
そして採卵した卵子を保存するために別に費用がかかってきます。
総額で合わせるとかなりの金額になりますよね。

 

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採卵だけで100万円近くなると、気軽に卵活をしようという人は少なく、どうしても!と気持ちを固めないと難しいですよね。

 

そして、卵活は妊娠できる確率が高くはなりますが、100%ではないということです。

 

費用がかかるので期待も大きくなりますが、それでも100%妊娠できるわけではないので、高額を払って保存していても最終的に妊娠できなかったということもあり得るのです。

 

いかがでしたか?卵活はメリットもデメリットもしっかりと理解したうえで、将来のために行うものですよね。

 

高額であることもふまえて、興味がある方は一度クリニックなどでお話を聞いてみてくださいね!